カテゴリー別アーカイブ: ガールフレンド(仮)の進め方

これからガールフレンド(仮)の世界、つまり聖櫻学園に入学する事になる男子生徒の方向けのコンテンツになっています。また基本的な内容の他に、アプリをプレイしていて後々気が付いた事や各項目の豆知識など、それなりに学園に入学して日数が経っている人でも良い振り返りになるような内容を心がけました。大きな流れはアプリのチュートリアルで説明されるので、特にゲームを始める前にしっかり説明書を読むような方にオススメの内容となっています。

ガールフレンド(仮)を始めよう!|進め方|GF攻略サイト

ガールフレンド(仮)の世界へようこそ! ガールフレンド(仮)はブログサイトで有名なameba(アメーバ)が運営する、豪華声優たちによる声で萌える学園生活をメインとしたカードバトルゲームです。このゲームではたくさんの魅力的な女の子との出会いが待っている学園にあなたは一男子学生として登校する事になります。そしていつの日か(仮)ではなく運命の相手と出会う事をあなたは心待ちにしています。

 


 

GF(仮)のスペック

ガールフレンド(仮)は基本的にはアプリゲームなのでスマートフォンでのプレイが推奨されており、iPhoneとAndroidのいずれでもプレイする事が可能です。ゲーム自体は無料で遊ぶ事が可能でスマートフォンの推奨スペックはAndroid2.3以上、iOS4.0以上となっています。また、Safariなどのインターネットブラウザからamebaのサイトにログインしてプレイする方法と、スマートフォンにGF(仮)アプリをインストールして遊ぶ方法(14.9 MB)の二種類があります。

なお、androidの場合は必然的に前者の方法をとる事になります。アプリは比較的にゲームにアクセスしやすく利便性に優れていますが、反面ameba側で提供されているコインボーナスやスタンプボーナスに気付きにくいデメリットも持っています。自分の遊びやすい方法でプレイするのが一番ですがアプリをインストールして遊ぶ方は時々ブラウザ側にもログインしてみましょう。

ただし、ブラウザからアクセスしている状態で尚且つアプリも起動している状態だとゲーム内の動作に支障が出るのでどちらかは消しておきましょう。ゲーム内通貨もamebaの提供する「コイン」とiPhoneアプリ内で利用する「ガルフレコイン」は別物で、また合算もできない為注意しましょう。

 


 

まずはアメーバIDを所得する

ブラウザから遊ぶ場合とアプリで遊ぶ場合のいずれにしても、ガールフレンド(仮)を遊ぶにはまずamebaのIDを取得する必要があります。既にamebaのIDを持っている方は新しく作り直す必要はありませんが原則一つのIDにつき1アカウントとなっています。

IDをお持ちでない方はスマートフォンまたはパソコンからamebaのIDを取得します。アメーバの公式サイトにあるアメーバ会員登録からIDは制作が可能で、項目はそれぞれIDとパスワード、ニックネームと性別や生年月日、それに登録用のPCアドレスなどすぐ埋められる簡単な項目を満たすだけであっという間に作れます。

なお、この「ニックネーム」はゲーム内で女の子が自分の事をニックネームで呼ぶ時の呼称や他のプレイヤーに表示される名前に反映されます。女の子からの呼ばれ方は後から変える事は可能ですが、他のプレイヤーから見たあなたの名前は変更できないので一応覚えておきましょう。IDを取得したらいよいよガールフレンド(仮)のスタートです。

 


 

学園のあなたは何系男子?

あなたがガールフレンド(仮)の世界で学園生活を送る際に最初に選ぶ事になるのが、あなたはどんな男子生徒なのかという事です。

選ぶ事ができるのは女の子のタイプと同じ3種類の中から、つまりスイート、クール、そしてポップのいずれかを選ぶ事になります。文系スイート男子は明るい茶髪の優しそうな男子、理系クール男子は青髪の眼鏡がよく似合う知的な男子、体育系ポップ男子は赤い短髪を立てた活発な男子のビジュアルになっています。

またビジュアル以外にも自分のタイプはそれぞれ同タイプの女の子の攻援力と防援力を5%ずつ強化する影響があります。

なお、最初に出会う女の子もスイートなら「小日向いちご」、クールなら「村上文緒」、ポップなら「櫻井明音」と異なるので女の子の好みで選ぶ事も可能ですが、いずれのタイプの女の子もゲームが進むと手に入れる事は可能です。

ただ、最初に決めた自身のタイプは後から変更する事ができず、アプリを消して再インストールしても変える事は出来ないのでそれだけ留意しておきましょう。

 


 

ガールフレンド(仮)の世界へ

自分が何系男子かを決めたらいよいよガールフレンド(仮)での学園生活がはじまります。

最初の基本的流れはチュートリアルを通してだいたい学ぶ事ができるので、しっかりと聞いておきましょう。(⇒【ガールフレンド(仮)】GF攻略)ただせっかちな方にはそれなりに長いチュートリアルの為、後でわからない事があったらゲーム内のヘルプを利用するつもりで読み飛ばしてしまう手もあります。

基本的には体力を消費して登校を繰り返す事で自分のレベルをあげつつ新たな女の子と出会い、攻援力を消費してバトルを行う事でクラス戦の上位を目指したり秘蔵写真を集めたりといった流れになります。

自身のレベルがあがる度にステータスに振れるポイントが3貯まり、自分の好みで体力、攻援力、守援力に振っていく事になります。最初のうちは体力に振る事でレベルがスピーディーにあがっていくのでおすすめです。バランスよく育てるのもよいですが、中には体力と攻援力の二つだけをひたすらあげる事でIn時の効率化をはかっている人もいるようです。

またゲームを進める上では、気になるあの子にエールを送って強化しセンバツに組み込み、最強のモテ男子を目指す事も重要になります。

さらにガールフレンド(仮)ではゲームに慣れてくるとこれらのいつでもできる事よりも、期間限定のイベントに励む事になります。イベントでは新たな女の子に出会えるキューピッドガチャを引く為のチケットや、イベント内で特定の条件を満たす事によって手にはいる期間限定ガールを手に入れる事ができます。

例えば夏のイベントでは水着仕様の女の子が、冬のイベントではサンタ仕様の女の子が手に入るチャンスがあります。しかしイベントでは全ての男子が限定ガールを手に入れられるわけではなく、他の男子達より目立ち活躍する必要があります。その為気になるあの子の限定衣装カードなどを取得する為には日々のモテ男子に向けた成長と強化が不可欠となります。

 


 

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登校|進め方|ガールフレンド(仮)攻略サイト

ガールフレンド(仮)の世界では基本的に体力を消費して学園に登校を繰り返す事で、自分のレベルをあげたり新しいガールに出会ったり、本命ガールやセンバツガールとの親密度をあげたり秘蔵写真を手に入れたりする事になります。なお、消費した体力は3分に1回復する他、がんばるんバーなどのアイテムを使う事で回復できます。

 


 

ガールフレンド(仮)登校の基本的な流れ

ガールフレンド(仮)では基本的に登校は1日目、2日目といった「日数」で各ステージ名が管理されており、毎日3つの「時間帯」(例えば朝、昼、夕)が存在します。その為1日目朝を踏破したら次は1日目昼、その次は1日目夕とステージが進んでいき、1日目夕を突破したら次は2日目朝へとあなたは進んでいきます。

「1日」踏破する度にステータスに割り振れるポイントを1入手する事ができます。また出会う事ができるガールや入手できる秘蔵写真は日と時間帯毎に決められており、登校する度にランダムで抽選されますがレア度の高い女の子等はやや出会いにくい傾向にあります。

時間帯や日数が進むにつれて登校に必要な体力は増えていきますが、登校で消費した体力と同じ数経験値を入手する事ができます。また登校する事でガル(お金)やメンズポイント(クラス戦の順位に影響)なども僅かに入手する事ができます。

 


 

本命ガールと告白ガールの対決

3日間の9ステージ、つまり「1話」を踏破するといわゆるエリアボスと呼ばれる「告白ガール」が登場します。告白ガールが登場するとあなたが本命ガールに設定している女の子とのあなたをかけた一騎討ちがはじまります。

基本的には本命ガールの総援力(攻援力+守援力)の数で勝負は左右され、突破しないと次のエリアに進む事はできません。(⇒【ガールフレンド(仮)】GF攻略)勝つ事が出来れば様々なアイテムが手に入れられる他、ボスとしてあなたの前に立ちふさがった女の子カードも入手する事が可能です。このカードは現状では他に入手方法が無い為大事にしましょう。

なお、どうしてもタイプの相性などの関係で自力で突破できない場合はフレンドの本命ガールの力を借りる事も可能で、呼ばれたフレンドにはボーナスがあります。基本的にボスは1話毎に合計3回あなたの前に立ちふさがる事になります。その為入所できる枚数も3枚であり最終進展まで進展させてあげる事は可能ですが、ガールフレンド(仮)の育成論的には一番強くなる4枚使いの最終進展は現状では不可能です。

 


 

登校によるその他のメリット

登校では経験値やガール、ガルやメンズポイントに秘蔵写真など様々なものを手に入れる事が可能ですが、それ以外にも登校にはタッチボーナスや親密度といったメリットが存在します。

タッチボーナスや親密度上昇はメインに設定している攻援センバツの5人のガールを対象に発生します。タッチボーナスは発生すると5分間の間そのガールの攻守援力を20%上昇させる事ができ有利にバトルを進める事ができます。

また親密度は初期でハート2個、第二進展で3個、最終進展で5個分設定されておりレア度が高くなるほどあげ辛くなっています。登校で消費した体力分親密度も上昇し、ハートが一つ満たされていく毎にそのガールの攻守援力に補整がかかるようになっています。

ガールによってはタッチボーナスを経験する事や親密度が最大になる事で専用のボイスを手に入れる事ができる場合がある為、声が特に魅力のガールフレンド(仮)では積極的に狙っていきたいですね。

 


 

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バトル|進め方|ガールフレンド(仮)攻略サイト

ガールフレンド(仮)では体力を消費する登校の他に、攻援力を消費して行う「バトル」を行う事になります。

 


 

ガールフレンド(仮)バトルの流れ

バトルは基本的にバトルを仕掛けた側の攻援センバツと、バトルを仕掛けられた側の守援センバツの対決となります。ガールフレンド(仮)では仕掛けた側の総攻援力と仕掛けられた側の総守援力のうち結果的に高い数値を出したセンバツの側が勝利します。(⇒【ガールフレンド(仮)】GF攻略)ただ、センバツガールの攻援力や守援力の他にバトルでは様々な要素が絡んでくる為、一概に数字の合計だけでは勝敗の判断は難しいです。
・ガールが持つセンバツボーナスによる強化
・デート中ガールはその日一日少し強化
・その日が誕生日のガールもその日一日少し強化
・登校やイベントで発生したタッチボーナスによる強化
・自分がその日「日直」の場合、全員が少しずつ強化
・ガールが持つ「声援効果」による強化
・自分のタイプと同タイプのガールも少し強化
・自分が所属している部活タイプと同じ部活タイプのガール強化
・所属している部活の設備による強化
・部活において自分が何等かの役職についている事による強化
これらの補整ボーナスは条件を満たしていると自分はもちろん相手にも次々と発生していき全ての効果は重複します。その結果最終的に高い数字を叩き出した側がバトルには勝利します。

 


 

クラスメイトとのバトル

ガールフレンド(仮)のバトルは基本的に攻援力さえあれば何時でも行えますが、バトルを行う事で何らかのメリットがあるタイミングというのは実は限られています。

バトルを選択すると対戦相手をクラスメイト、レベルが近い人、目的の写真の3つの方法で絞り込む事ができます。

「クラスメイトと戦う」場合は、クラス戦の最中だと勝利時に貰えるメンズポイントが凡そ2倍になり、期間内で多くのメンズポイントを稼ぎクラスの上位にランクインしたモテ男子にはデートチケットなどの賞品を貰う事ができます。

上位3名はより豪華な賞品が貰えるものの周りの男子も手ごわい1ランク上のクラスに次回移動し、下位3名は1ランク下のクラスに移動します。ただクラス戦は常時開催されているわけではない為注意しましょう。また同じ相手を攻撃できるのは原則一日3回まで、クラスメイトに対しては1日1回までです。

 


 

ガールフレンドの秘蔵写真をゲット

また、バトルでは他の男子生徒が持っている秘蔵写真を狙って勝負を仕掛ける事ができます。秘蔵写真は6枚集める事によって完成し、限定ガールをゲットする事が可能です。

秘蔵写真完成でゲットできるガールはガールフレンド(仮)の現状では他の方法で入手できない他、3枚までしか完成させてもガールは手に入れられないので告白ガール同様に取り扱いには注意しましょう。

登校によって自力で手に入れられる写真は実は4箇所分のみで、残りの2枚はバトルによって他のメンズから奪う必要があります。これは登校で手に入れる事ができる写真は自分のタイプで決まっている為で、必然的に異なるタイプの男子か、異なる男子から写真を奪った同タイプの男子を狙う事になります。

同様に自分が手に入れた写真はバトルによって他の男子生徒に奪われる可能性があるので守援力にステータスを振ってセンバツを強化する、「まもっキー」を設置するなどの対策が奪われない為には必要になります。

まもっキーは写真に設置するアイテムで、他のメンズが写真を奪おうとするのを一度防いでくれるアイテムですが、逆に自分がまもっキーの仕掛けられている写真を奪おうとすると自動敗北になってしまいます。

 


 

レベルの近い相手と戦う意味

ガールフレンド(仮)のバトルは、クラスメイトと戦う、秘蔵写真を奪う他に、レベルの近い相手と戦うという相手の絞り込み方があります。そしてこの「レベルが近い相手と戦う」という絞り込みは基本的にレベルの近い人と戦ってください、という意味ではなく、レベルの近い人としか戦えませんよ、という意味で設置されています。

ガールフレンド(仮)では自分よりLvが10低い相手にバトルを仕掛けると「お説教」が発生して自動敗北となります。弱い者いじめ駄目、絶対。

ただし例外がありクラス戦や部活対抗戦の間のクラスメイトや相手部員への攻撃、双方のレベルが100以上の場合、その日自分にバトルを仕掛けてきた相手に対してバトルを仕掛ける場合はLv差が10以上あっても説教は発生しません。

基本的にクラス戦でもなく写真目当てでもないタイミングでバトルを仕掛けるメリットはあまり多くはありません。ただしマラソンタイプのイベント「女の子だらけの○○」ではバトルに勝利すると、スタミナ回復やイベントガールとの遭遇率Upなどのラッキーボーナスが発生する為積極的にバトルを利用していきましょう。(ただし攻援力を100以上消費した場合、尚且つ攻援力全体の半分以上を消費した場合に限ります。)また常時、バトルに勝利すると10分間攻援力10%Upボーナスが発生します。

 


 

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センバツ|進め方|ガールフレンド(仮)攻略サイト

ガールフレンド(仮)における「センバツ」(選抜)は、バトルやイベントで重要となってくるガールの編成の事を指し、他のゲームで言う「パーティー」や「デッキ」に相当します。

 


 

ガールフレンド(仮)のセンバツ基本情報

センバツは主に声援スキルの影響を受ける主センバツが5人と、ガールが持つ攻援力や守援力の8割がセンバツの総合力に加算される副センバツによって構成されます。(⇒【ガールフレンド(仮)】GF攻略)またガールフレンド(仮)ではまた、設定できる副センバツは自身のレベルがあがると共に段階的に増えていきます。

なお、攻援センバツは「自身の攻援コスト」を「センバツガールの合計コスト」が上回らないように構成する必要があり、守援センバツも同様に「自身の守援コスト」以下になるように「センバツガールの合計コスト」を調整する必要があります。

バトルに使用した攻援センバツの合計コストがバトルを仕掛けると消費され、またメインにしている守援センバツの合計コストがバトルを仕掛けられた際には消費されます。消費した攻援力や守援力は30秒に1回復する他、元気炭酸などのアイテムを利用する事によって回復する事ができます。

また攻援センバツと守センバツは自分でガールを設定する4編成に加え現在の攻守援力にあわせて自動的に持っているガールからセンバツを編成してくれる「ハート(おまかせ)」編成の5つから選ぶ事ができます。

攻守合わせて10センバツ50ガールまでは設定する事でガールフレンド(仮)のトップ画面でランダムに表示されあなたに一言くれるので、気になるあの子や大好きなあの子を含むセンバツを編成しておくと目と耳の保養になります。

またメインの攻援センバツに設定している5人のガールは登校やイベントで親密度をあげる事ができます。

 


 

主センバツと声援スキル

ガールフレンド(仮)でセンバツを編成するにあたり、攻援センバツなら攻援力の高いガールを、守援センバツなら守援力の高いガールを集めるのが基本となります。ただし特にある程度ガールが揃ってくるとそういった数字以外に声援スキルやセンバツボーナスにも注目する必要がでてきます。

声援スキルはHN以上の在る程度レア度が高い(声優が設定されている)ガールに設定されている特殊能力です。

声援スキルはセンバツリーダーに設定しているガールは必ず発動する他、他の主センバツ4人からランダムで二人の、最大で3回一回のバトルで発動する可能性があります。(センバツリーダーの声援しか発動しない時もある。)

声援スキルのレベルは声援スキルを持つ他のガールでエールを送る事により確率であがります。また声援スキルのレベルが高ければ高いほどセンバツに及ぼす効果もあがります。

例えば「クールタイプの攻援力中Up」や「ポップタイプの守援力小Up」といった声援スキルがある為、できる事なら同タイプで固めたセンバツのほうが声援スキルの恩恵が大きく、最終的な数値が高くなりがちです。

一方で「相手スイートタイプの攻援力大down」などのスキルを持つガールも稀にいる為一つのタイプで固めると大きく総合力を下げられてしまうリスクもあります。

レア度の高いガールになってくると「スイートタイプの攻守力中Up」といった攻守両方に使える声援スキルや「自身の攻守力特大Up」や「全タイプの攻援力小Up」などの強力なスキルを持つガールも存在します。

 


 

センバツボーナスで一致団結

またガールフレンド(仮)のバトルでは声援スキルの他にセンバツボーナスが声援スキルと異なり全てのガール毎に設定されています。

センバツボーナスの影響を受けて強化されるのは主センバツのみならず副センバツですも含まれる為ある意味声援効果より重要とも言えます。

センバツボーナスの発動は主センバツ副センバツ全員で行われます。またガールの持つセンバツボーナスは攻援の時のみ発動するものと、守援の時のみ発動するもの、そして攻守両方で発動する物がある等内容が異なります。

そして一度のバトルで発生するセンバツボーナスは最大で5つまでで、効果の大きいものから5つが優先的に発動します。またセンバツボーナスはセンバツに同じセンバツボーナスを持つガールがいる事で重複し強化され、最大でLv5まで強くなります。

例えばバラバラのセンバツボーナスを持つ10人のガールでセンバツを組んだ場合、効果の薄いセンバツボーナス5つが発動しないままバトルは経過します。しかしセンバツボーナスが共通した10人のガールだと、強力なセンバツボーナスを発動させる事ができます。

あまりに拘り過ぎると編成を組む事自体が非常に難しくなりますが、例えば同じくらいの攻守援力でコストが同等のガールが二人いてどちらを入れようか迷った時には他のガールが持つセンバツボーナスとセンバツボーナスが被っている方を優先して選ぶと良いでしょう。

 


 

コスト比と副センバツ枠

ガールフレンド(仮)でセンバツを編成するにあたりどうしても悩ましいのが、ガールのコストとセンバツのコストの兼ね合いです。

理想的なのはガールの攻援力や守援力をコストで割ったいわゆる「コスト比」の高いガールでセンバツを組む事で、少ない消費で高いパフォーマンスを発揮する事ができます。

ただし、副センバツに設定できるガールの数には限りがある為、「コスト比」は高いものの、総攻援力や守援力が低いガールばかりを集めると、燃費はよくても爆発力に欠けコストに余りが生じるセンバツになってしまいます。

ガールフレンド(仮)では声援スキルやセンバツボーナスの影響力もあるので其処まで数字に対してシビアにセンバツを組む必要はありませんが、イベントで上位を狙う場合燃費が良い事は消費アイテム量を減らす為大きな武器になります。

気にいっている子に愛情を注ぎ使えるか使えないかを度外視して楽しむのか、ある程度ステータスや声援スキルを考慮して組むのか、コスト比率にまで拘っていくのか、自分にあったプレイスタイルをガールフレンド(仮)では選択し、何より学園生活を楽しむ事が重要です。

 


 

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強化|進め方|ガールフレンド(仮)攻略サイト

ガールフレンド(仮)で出会った女の子達は、他の女の子から応援され、またあなたとの仲が進展する事でより強力にあなたを応援するガールに進化します。

 


 

ガールフレンドにエールを送る

ガールフレンド(仮)では「エール」と呼ばれる方法で女の子の能力を上げる事ができます。

基本的には他のゲームで言う所の「強化合成」にあたり、ガル(お金)と素材として選んだガールを消費してエールを送る事で強化します。(⇒【ガールフレンド(仮)】GF攻略)スイート、クール、ポップ等の強化したい女の子のタイプと一致している女の子をエールに使用する事で少しだけ効率よくレベルをあげる事ができます。

エールを送るガールのコストやレアリティが高いほどエールを送られるガールが得られる経験値も高くなります。

またHN以上の声優さんがあてられているガールを使ってエールを送る事で、エールを送られるガールの声援スキルレベルが確率で上昇します。基本的に素材となる女の子のレアリティが高いほど、また同時にエールを送る声援スキルを持つ人数が多いほど、スキルレベルがあがる確率は高くなります。

一度にエールを送れる女の子は最大で10人までで、まとめてエールを送ったほうが財布に優しいです。何故ならエールを送るガールのレベルが高くなればなる程、エールに必要なガルも増えていくからです。

ガールの最大レベルはガールフレンド(仮)でも他のゲームに見られるようにレアリティ毎に上限が設定されており、SRにもなると最大レベルも60と高めに設定されています。

なお久保田友季、荒井薫、そして畑山政子の3人はいわゆる「エール」専用のガールで、彼女達にエールを送って貰う事で莫大な経験値を送られたガールは得る事ができます。

 


 

進展してガールとの仲を深める

ガールフレンド(仮)ではまた同じガール2枚を手に入れて合わせる事により、あなたとの仲を進展させる事ができます。他のゲームで言う所の「進化合成」にあたり、2枚のガールの攻援力と守援力の5%が進化後に受け継がれます。

進展のベースとなるガールも、進展で素材となるガールも両方ともレベルが最大である必要はありませんが、最大レベルに到達していると進化後に引き継がれる攻守援力が5%から10%にあがる為、最終進展時のステータスを高くしようと思うならしっかりと強化してから進展させましょう。

また進展を行う事でレアリティがNからN+、N+からHNといった具合に1ランクあがります。そして最終進展に至るまでに各ガールは2回進展する事になります。N(初期)→N+(第二進展)→HN(最終進展)と進展するガールなら、「N」と「N」で「N+」に進展し、「N+」と「N」で「HN」に進展する事ができる他、同じガールの「N+」と「N+」でも「HN」に進展させる事ができます。

その為最終進展へは最短で3枚あれば到達可能ですが、最終的なステータスを高くしようと思うのならば理想は4枚使いの最終進展を目指す事です。

なお、「N」に「N+」を利用して「N+」に進展させる事は出来ない他、ベースとなるガールの方が素材となるガールよりレベルが高い必要があります。さらに、素材に使うガールがセンバツや本命ガールとして選ばれている、保護がかかっている場合には選択できないので気をつけましょう。

Lv1のまま3枚のガールを使って最終進展させる方法は最速ですが一番ステータス的には低くなり、逆に4枚のガールを最大レベルまで育て進展させ、第二進展のガール2枚をまた最大レベルまで育てて進展させる方法が時間こそかかるものの一番ステータス的には高くなります。

進展で気をつけなくてはいけないのは、同名でもレアリティの違うガールは別ガール扱いになる為進展に利用できない点です。

また声援スキルのレベルも進展する度にLv1に戻るので声援レベルをあげるならなるべく最終進展に到達してからにしましょう。

なお、親密度に関しては進展後に引き継がれる他、仲が進展する度に親密度の上限もあがっていきます。

そしてセンバツにおいて全く同一のガールを同時に二体所属させる事はできませんが、進展度合いが異なれば同じセンバツに組み込む事は一応可能です。

 


 

ガルと卒業の兼ね合い

ガールフレンド(仮)ではある程度プレイするとエールに必要なガルが増えてきてガルが不足しがちです。また同時に所有できるガールの枚数にも制限があり次第に管理が難しくなっていきます。

そんな時にお世話になるのがガールの「卒業」であり、女の子を卒業させる事で卒業祝いにガルを貰う事ができます。

卒業というマイルドな表現をガールフレンド(仮)ではしていますが、他のゲームで言う所の「売却」にあたります。

エールの素材として利用してもお金ばかりかかって大した経験値にならないガールなどはゲームが進行すると必然的に卒業対象となっていきます。レア度の低いガールほど卒業祝いは少なめで、レア度の高いガールほど卒業祝いは多くなります。